青春はとまらへんわ~!

腰がぬけてうまく笑えないオタクの体験記

私が見た24(ニシ)、映像化された24(ニシ)

 

 

1ヶ月に2回は「発売まだ?」とこぼしました。特集がなされたテレビ誌・ドル誌は買い占めました。自分がはち切れるくらいいっぱいに受け入れられるように、約7年も愛してやまなかった元担*1(昨年夏に担降り)のライブ映像や大切にしていたグッズ*2をパァーーーッと売りさばきました。それくらい、リリースを楽しみにしていました。我ながら「思い切り」って怖いと思った。でも、周り(特に家族)が不思議がるくらい未練はありません。※元担つながりで仲良くなった方、ごめんなさい

 

 

私にとって、2016年のクリスマスイブとクリスマスは、本当に!マジで!人生で最高に!最高に!!!幸せな日でした(1ミクロンも盛ってません)そのクリスマスイブとクリスマスに開催されたジャニーズWEST 1st ドーム LIVE 24から感謝届けます」のDVD・Blu-rayが、2017/05/24(水)、2017年のコ(5)ニシ(24)にめでたく下界に降りてきてくださました。

 

「おかえり!!!待ってたよ~~~ようこそ我が家へ!!!;;」

 クリスマスの公演にクレーンカメラが入っているのを見たから、絶対に映像になると信じていたけど、それでも、手元に届いて思わずそっと撫でてしまったよね……………今までで一番大切な公演になったこと、自分が入った公演がそのまま映像になるのが初めてということもあり、フラゲ日は定時退社して各所ダッシュして帰宅したよね……………

 

この記事は、私の体験と、リリースされた映像の照らし合わせメモです。

まずは、私が見た24(ニシ)編。主に24日クリスマスイブの感想。

 

グッズ売り場で流れるジャニーズWESTの曲

前乗りして大阪入りしていたものの、グッズは公演当日に買いに行った私。グッズ売り場の出口のところでCDやDVDが売られているのは、ジャニーズではお馴染みの光景ですよね。ワクワク学校2016のグッズ販売でもジャニーズWESTの曲は流れていたしCD・DVDも置かれていたけど、クリスマスイブはジャニーズWESTのCD・DVDしか並んでいなくて。「本当にドーム公演をやるんだ…」と感慨深くなりました。「♪べびあいらっびゅ~!おぅいぇ~~~!!!」*3って濵ちゃんと照史くんに『愛してる~!』言われたから「やだ私すごい愛されてる」なんて内心思ってました(変人自覚してます)

 

THE・クリスマス公演

元々1年で最も好きな季節が冬というのも加速要因となったのか、会場に入ってBGMを聞いて潤む・ステージの絶妙に安っぽいクリスマスツリー(褒めてる)を見て潤む・自身最高の距離感(24日はアリーナのブロック最前列だった)に潤んだのを覚えています。自分たちの曲と先輩方の曲で構成されたクリスマスメドレーも素敵だった。メンバー間では“濵田コーナー”と呼んでいたみたいだけど(笑)「WISH」にりゅせじゅん*4を、「Sexy Summerに雪が降る」に濵田をキャスティングしたやつ出てこい!!!菓子折り送らせろ!!!赤・白・緑のクリスマスカラーの風船が舞い降りてきたのもきれいだったな。初日は風船の捕獲に必死で、突然の「エエやんけェ!」にびっくりしたのも良い思い出(風船持ちながらパラパラ踊った)。アンコールで、メンバーカラーのサンタ姿になった7人が出てきたのも嬉しかった。25日の追加公演ですってんころりんした望の頭を優しくポンポンしてた淳太くん、メンバーのことが大好きなのが伝わってきてじんわりした。「おれたちアホやけど男やからさ。プレゼントもらったからには、ちゃんとお返しするよ(ニュアンス)」と淳太くんが挨拶してたから、「7人のサンタさんが最高のプレゼントくれた;;」と勝手に変換してました。淳太くん解釈が違ったらごめんね(笑)

 

ジュニア時代コーナー

 B.A.D.の「アメフリ→レインボウ」、濵ちゃんの「Stay Gold」、7WESTの「Dial Up」、「NEXT STAGE」、「シルエット」。デビュー後から応援を始めた人間として、見たくても見れなかった、触れようと思っても触れることができなかった関西ジュニア時代が、1コーナーになってセットリストに組み込まれていた。ジュニア時代を知らないことを何度悔やんでも悔やみきれなかったし、それこそ一生見れない「幻」だと思っていたから、デビュー後のファンを受け入れてくれたような、許してくれたような、昔からのファンに少し追いつかせてくれたような気がして、とても嬉しかった。「ファンの方からジュニア時代を知らなくてごめんなさいって言われるんだけど、その気持ちをなくしてあげたくて」という淳太くんの考えでセットリストに入ったこと、本当に感謝しています。淳太くんありがとうね。

 

“らしさ”と“攻め”を両立したセットリスト

 ジュニア時代コーナーやクリスマスメドレーでライブのタイトルに相応しいコーナーを、オープニングとパラパラコーナーのわちゃわちゃでジャニーズWESTらしさを、「CHO-EXTACY」「one chance」でかっこよく攻めるコーナーを、とジャニーズWESTの良さの1つであるメリハリがはっきりしたセットリスト”が、このドーム公演でも遺憾なく発揮されていた。「踊りを揃えないとチョけられないから」というしげのインタビュー*5がしびれる。わちゃわちゃセクションとかっこいいセクションをメンバーでしっかり共有してばっちり合わせてるんだよ、もうたまらんわ Night and Day(やめなさい)クラブの映像から「CHO-EXTACY」への流れが凄まじくて、初解禁になった時の「なにこれ…」と硬直してる同士とちょえくへの歓声は忘れられない。みんな砕けてたよね、そのあとのラキスペなんて本当に「ちゃうちゃうちゃう、ちゃっちゃうちゃう」だったよね(ラキスペ大好きです)

※パリピポでの「PARTY MANIACS」初回にも立ち会いたかったなぁ

 

 

挨拶~「All My Love」

 7人の気持ちが生々しく伝わってきた挨拶だった。

「7人はここまでくるのに簡単ではなかった、一緒に同じペースで、同じ歩幅で、一緒にこの景色を見ましょう、そばにいてください(桐山)」

「鼻がのびるようなことがあれば叱ってください、遠い存在になるかもしれないけど、僕たち普通の男の人、クラスに1人はいるような人(濵田)」

「大勢の人に支えられてできている、幸せで嬉しいです、変人7人組ですけどもよろしくお願いします(小瀧)」

「僕たちのライブは気持ちのぶつかりあい、これからも素直で自由なライブをしていきます(重岡)」

「いろいろありました、あきらめかけたけど前を向けたのはみんながいたから(藤井)」

「虹って見たらほっとする、僕たちもメンバーカラー虹色、俺らを見たらほっと安心してもらえるような存在に絶対なります(神山)」

「僕たちは大きくなるのが目標、会場が大きくなっても心はみんなのそばにあります、一番近い関係でいよ?(中間)」

(25日オーラス挨拶より抜粋)

4→7については、当時を知らないから何とも言えないんだけど、ドームのステージをふんだことで、メンバーもファンも新しいスタートラインに立ったように感じた。個人的には、濵ちゃんと淳太くんの“会場大きくなったら遠くにいっちゃう”問題についての言及がぐっときた。ドーム公演開催の発表した時に、割とざわざわしてたよね。「ドームは早い」「アリーナクラスで会えなくなっちゃう」っていう意見をいくつも見た。でも、ドームで「俺たちは遠くに行かない」と宣言してくれたから。ファンの声を大事にしてくれる7人だから。信じて、ついていきたいと強く思った。

 

 

ファンのあたたかさ

これもドーム公演の演出の1つの要素になったと思われる雪だるま型のペンライト。7色に光るペンライトはジャニーズWEST初で。自動制御のペンライトじゃないのに、誰も強制してないのに、公演中ファンがメンバーの色に変えるから、ドーム内が一色に染まっていく景色が圧巻だった。メンバーカラーに!と必死にボタンを押して鳴る「かちかち…」って音が愛しかった。あと、開演前の「ええじゃないか」。1人1人の歌声はちっちゃくても\\もう1回!!!//が揃って「うふふ///」ってなったジャス民がかわいいなぁ、大好きだなぁって。みんなが同じくらい楽しみにしてきて、全国各地から大阪に集まってるんだなぁって。ペンライトが「ええじゃないか」に合わせて動くのもすっごくきれいだった。点灯確認した時、ペンライトの強い発光力に最初はびっくりしたけど、ドームの中が7色に光るのが本当にきれいだった、泣けた。

 

続いて、映像化された24(ニシ)編。先に言っておきます。少しばかり批判的です。

 

ドキュメンタリー

リハ・打ち合わせ風景が足りない。OP映像・ちょえく前映像のメイキングがない。追加公演の様子がない。

7人が初めてドームのステージに立つ様子・ドーム公演への意気込み・リハーサル含めた初日の開演までの緊張感・初日公演のダイジェストが収められた見応えのあるドキュメンタリー。初めてのドーム公演で7人がふわふわしてるのもそうだけど、先輩達が使ってきた楽屋に入る時だったり、自分達のフロートに乗る瞬間だったり、一発めぇ(省略)のドキュめぇ(省略)ンタリーからまた一回り大きくなってからの初々しさを見ることができた。「エイトも嵐も使ってきたとこや」と楽屋のソファーにダイブしてみたり、別仕事で朝からの不在の照史くんのことを「あきと、おらんねや」とこぼしたり、ジャニーズWESTの素直なところがそのまま出ていた。ただ。欲を言えば。雑誌のインタビューで「アリーナクラスのリハと同じようにふざけていたらスタッフさんに『もっと気を引き締めろ』と怒られた」と言っていたけど、そこも入っててほしかったし、リハ室?でのドーム公演のリハーサルやセットリストの打ち合わせ(特にセクハマ)の様子も入れてほしかったなぁ。ディスクの値段が少々上がっても、販売形態が少々増えても、“初めてのドーム公演”を1つ1つ作っていく様子を片っ端から入れてほしかった。それこそ、3公演全部1枚ずつ発売してほしかった。3公演全て、1公演ずつが、言葉にできないほど大切だから。JEさんも厳選して収録してくれたんだろうけど、やっぱり、ちょっと、心残り(笑)

 

 

ライブ本編

\キャー!/が足りない。ペンライトが一色に染まっていく様子が足りない。ペンライトの「かちかち…」って音が足りない。

セットリストと収められてるパフォーマンスに関しては文句なし。だけど。だけども。私が当日体験した中のほんの一部しか入ってないような気がして。やむを得ず公演を諦めた方には「ふざけんな」「贅沢言うな」と言われるのを覚悟して言うけど、私が見た24(ニシ)は、もっと、熱かった。なうぇすとの映像化ではもう少し改善されててほしいなぁ………。

 

 

 私の記憶が薄れていく前に、と思ったこと・感じたこと全部書きなぐりました。お目汚し失礼しました。

 

*1:国民的アイドル嵐、自担は大野智でした

*2:うちわ10枚弱、使わなかったツアーバッグ、ツアータオル等

*3:「100% I Love You」:「逆転Winner」通常盤に収録

*4:藤井流星中間淳太

*5:5/15発売の月刊Songsより